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 本日は、6.29。豪雨により広島県下で尊い命が失われてから21年目を迎えました。 
 心からご冥福をお祈り申し上げます。 
 当時、私も戸山地区に在住、仕事をしており、当日もビニールハウス内で仕事をしていましたが、そのすさまじい雨、川の増水を目の当たりにし恐怖心から帰宅しました。何もできず、何も備えておらず唯々雨が止むのを待ちました。この豪雨と災害を通して多くの事に気づき、教えてもらいました。何よりも命の尊さ、生きていられることと共に、面識のある方、無い方も含めて多くの人に支えていただきながら生活できていることを実感し、感謝しながら生きていくことを教えていただきました。 
 今年もまだまだ出水期が続きます。声を掛け合い備えて参りたいと思います。

平成11年6月 豪雨 (最大時間雨量81.0mm,死者・行方不明者32人)

気象概況
6月29日午前0時頃から降り始めた雨は,午前中は県北部を中心として局所的に強まり時間雨量20mm以上を記録したが,広島市を中心とした県南西部では,午前中は時間雨量10mm以下で推移した。午後になって前線の活動が活発になり,13時~16時にかけて,広島市佐伯区から広島市安佐北区一帯で強い降雨を観測した。また,15時~17時にかけて大柿町から東広島市の一帯では,呉市を中心として強い降雨を観測した。そして,降雨は,広島市方面で16時頃,呉市方面で17時頃,東広島市方面で18時頃になり順次止んだ。
6月28日~6月29日の連続雨量は大野IC199.5mm,戸山271mm,呉市184mmの大雨となった。特に,6月29日の時間雨量は,八幡川橋14時~15時に81mmとなったのを始め,戸山で14時~16時に63mm,呉市で15時50分~16時50分に73mmと記録的な短時間降雨となった。

被害状況被災箇所は,土石流等災害で139箇所,がけ崩れ災害で186箇所にもおよび,死者31名,行方不明者1名,家屋全壊154戸等,昭和63年県北西部豪雨災害を大きく上回る,近年にない大規模な土砂災害となった。特に,被害は都市近郊の新興住宅地に集中し,都市型の土砂災害と位置付けられる。

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